お見合いは経験値が浅いゆえに失敗する反面、慣れてくると気の緩みが出てしまい、それが原因で次に進めなくなることもあります。
大前提はお相手を不快な気分にさせないことです。
それでは、お見合いでの最低限マナーは何を押さえるべきでしょうか?
アマーレ婚活サロンが「お見合いで相手を不快にさせない最低限のマナー」についてお伝えします!
お見合いの最低限のマナー【外見と行動】
清潔感を出す
男性はスーツやジャケットの着用が求められます。
ジャケットの場合はシャツも襟付きのものを選びましょう。
襟付きでもポロシャツではなく、カジュアルにならない配慮が必要です。
女性の場合はワンピースやスカートなど女性らしい装いが無難です。
パンツスタイルが悪いわけではありませんが、いわゆるリクルートスーツのような出立ちはお見合いにはふさわしくありません。
また露出の多い服装は結婚相手候補としては除外されますので気をつけましょう。
黒や紺などのダークカラーよりも、ペールトーンの明るい色を選ぶと雰囲気が明るくなり、好印象を持たれやすくなります。
時間厳守する
待ち合わせの15分〜20分前に到着し、鏡で姿をチェックしてからお相手を待つくらいの余裕があるとベストです。
予約が取れないお店の場合は先に席を確保してから待ち合わせ場所で待つと好感アップにつながります。
また、15分以上の遅刻は規定によりペナルティが発生します。
どうしても遅れそうな場合は結婚相談所のシステムに沿う形で必ず連絡を入れましょう。
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お見合いの最低限のマナー【会話】
一方的に喋らない
お見合いはお互いがお互いのことを初めて知る機会ですので、どちらか一方の独壇場にならない配慮が必要です。
「相手が上手に聞いてくれるから」と気分よく話し続けてしまう人がいますが、これではお見合いになりません。
自己紹介を終えた後は、会話のキャッチボールを楽しむつもりで臨みましょう。
リアクションする
話を聞く際のリアクションが薄いのもよくありません。
「自分に興味がないのかな?」「話がつまらないかも?」と相手を不安に思わせてしまいます。
会話はリズム良くテンポ良く、双方で楽しむことが理想です。
相槌や質問など反応を示しながらキャッチボールしていきましょう。
自慢話はタブー
「親が資産家で」「株投資で成功している」など、うっかり自慢してしまう人もいます。
お見合いの段階で金銭的な話を持ち出すこと自体がタブーですので注意しましょう。
自慢話をしている本人は気分がいいものですが、聞いている側は違います。
まだお互いのことを知らない段階で自慢されたところで、プラスには働きません。
婚活事情に触れない
「婚活中の仲間」という目で相手を見てしまうのもよくありません。
共通点があることで同志という意識が働いてしまいがちです。
自分の婚活事情をペラペラと話したり、相手に訊ねることも厳禁です。
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最後に
お見合いはお互いに結婚相手になるかどうかを確認するファーストミーティングです。
たった数回のお見合いで成婚する人もいますが、ほとんどは何度も重ねながら最終候補を絞っていくものです。
経験値が浅く失敗するうちは学びが多くあるので成長できます。
怖いのは、お見合いに慣れてしまうことです。
「時間ギリギリの到着が普通」
「会話が機械的でまるで面接」
など、誠実さとはかけ離れた姿勢に転じていきます。
気遣いや思いやりを配ることが最もシンプルな基本です。
お互いが心地よく過ごせるような配慮を心がけましょうね。
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